東京都による大学破壊を歴史に刻む
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都立大・首大関連情報
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東京都立大学の危機 やさしいFAQ

2003年10月から2005年3月31日までほとんど毎日更新されていた都立4大学の破壊に関する一番詳しいサイト。現在では「だまらん」(下記参照) というコーナーに引き継がれて,情報発信は続いている。

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主なコンテンツ:

FAQ は、以下の大見出しのもとに構成されている:

A. 最初の疑問,一般的質問(廃校か改革継続か?)/ B. 今の都立大生の卒業と学習権に関する質問 / C. 「都市教養学部」に関する質問 / D. 「新しい」大学の学長と理事長に関する質問 / E. 人文学部文学科,「オープン・ユニバーシティ」,「基礎教育センター」に関する質問 / F. 人文学部評価に関する質問 / G. 大学の存在意義,研究や教育目標に関する質問 / H. 英語教育,情報教育に関する質問 / I. 人文学部以外の学部や都立のほかの3大学が「新大学構想」 をどう考えているかに関する質問 / J. 大学院に関する質問 / K. 「首大」の「単位バンク」に関する質問 / L. 「同意書」,「意思確認書」に関する質問 / M. 抗議活動とその反響に関する質問 / N. 他大学の改革と決定的に違う点に関する質問 / O. 忘れてはならないその他の質問 / P. 総長の説明,知事の説明,評議会の説明,管理本部の説明 / Q. 本当の改革へ向けて(対話編) / R. 本当の改革へ向けて(自由に語ろう!即答たたき台編) / S. 「首大(くびだい)」のある風景 (FAQではありません) / T. 就任承諾書をめぐって / U. VQA: 「とってもすばやい答え」編(Very Quick Answers) / V. 知ってましたか? 今の都立大の制度と現状 / W. ポスト<就任承諾書>時代 / X. 「どこの大学にもある話」に関する質問 / Y. 「首大」の宣伝活動に関する質問 / Z. 「設置認可後の世界」に関する質問


都立大学独文専攻学外ページ

2003年10月頃から誕生。もともとは都立大学内のサイトで、抗議声明が発表されたが,東京都からの圧力がかかり学外に逃亡した。亡命サイトとも呼ばれる。資料も豊富。

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都立大関係の新聞&雑誌記事

都立大問題に関する2003年10月から2005年3月までのマスコミ報道(新聞,雑誌,テレビ,ネット)がリストされている。

なお、現在では多くの新聞記事はNet上から消滅しているので、このページに記載されているURL自体は役にたたないことが多いが、記事のタイトルをキーワードとして Google 等で検索してみれば、記事全体(のコピー)を読むことができる可能性が高い。

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開かれた大学改革を求める会

都立大学の教員有志で作られた会で,都議会への働きかけや,都立大学の現状報告を都民に対して行っている。

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首大またはクビ大あるいは首都大学東京についての個人的見解

首大就任を拒否して2004年10月に文科省21世紀COE資格を返上した経済学グループとの関わりを中心に,事実を記録するとともに個人的な見解を表明したサイト。

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主なコンテンツ:

  • この1年余を振り返って

    はじめに / 近代経済学グループ声明 / 「COE軽視の問題」 / 4大学教員声明 / 「ビジネス・スクール構想」 / 2重基準 / 近経グループの公募 / 入れ子構造 / マルクス経済学グループ / 4大学教員声明の会 / 意思確認書 / 近代経済学グループの首大就任者 / 選ばれる立場にあるのは誰か / このサイトの開設 / 「都立新大学構想の評価と経済学者たちの選択」論文 / 首大非就任者の会 / 「クビ大COE」の企て / 歪んだものさし


フラッシュ・ムービー/東京都立大学改革

2003年8月から2004年4月までの、都立大・首大問題の流れを動画にまとめたもの。都立大学学生の作と思われる。

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ファイルサイズが大きいので、回線が細い場合は注意。


全国国公私立大学の事件情報:ある都立大教員に届いた入学辞退者の父親からメール

 (一部引用)

今春,娘が貴学を受験し,幸い合格いたしましたが,入学は辞退いたしました。 この間の事情は,添付ファイルに簡単にまとめてあります。この添付ファイルは,4月に貴学より郵送されて来た「入試に関するアンケート」の回答に同封したものです(このため,あて先が「教養部入試課」になっています)。 娘の無念さを少しでもご理解頂ければ幸いです。…

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リンク・バナー集 クビダイ・ドット・コム

クビダイ・ドット・コムのバナー集。バナーへのリンクは,フリーです。kubdai.comもリンクフリーです。

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インターネット新聞JANJAN:「首大」設計者達の暴言と慣らされてしまった人達

 (一部引用)

以下の発言をまずご覧頂きたい。… 2004年10月19日,東京都庁で「the Tokyo U−club」という名の「首都大学東京」(以下,「首大」と略)をサポートする会員制クラブ設立総会が開かれた時の発言である。Aは,首大理事長予定者である高橋宏氏(元郵船航空サービス相談役)の発言(毎日新聞10月20日朝刊),BとDは,石原慎太郎東京都知事の発言(同日同紙)である。Cは,同日の産経新聞で紹介されたもの。…

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内田樹の研究室:首都大学東京の光と影

 (一部引用)

…首大がどういう構想の大学か、新学長と石原都知事のコメントを拝読してみよう。 まず、西沢潤一新学長のおことば。… 日本語運用能力と論理的思考力にいささか難のある学長と,開設される新大学について(というよりそもそも「教育について」)真剣に考える習慣のない政治家によって領導される大学がこのあとどうなってしまうのか,推測することはそれほど困難ではない。…

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内田樹の研究室:首都大学東京の予告された没落

 (一部引用)

…この件についての論及は大学関係者以外からも多かった、その中で首都大東京が高等教育の「成功事例」となるであろうという予見をされる方は一人もいなかった。ゼロ。 教育というのはつねづね申し上げているように、ある種の「幻想」をビルトインするかたちでしか機能しない。 そこに行けば、何か素晴らしいことがあるのではないかという(しばしば根拠を欠いた)思い込みが若者たちをして教育の場へ足を向けさせる。 「数値」によってひとは学びを動機づけられるわけではない。「幻想」によって衝き動かされるのである。 その意味で首都大東京は十分に誘惑的な幻想の醸成には失敗したと私は思う。…

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だまらん

上記「東京都立大学の危機 やさしいFAQ」の後継サイト。

コンテンツの一部紹介:

  • 「首都大学東京 利益17億」の裏
  • 「新大学のブランドの大暴落の現状とその原因」を再検討
  • 封印された書:第7回自己点検・評価報告書
  • 事務職員の声をきけ:四輪車の欠かせない一輪
  • 最後の総長による総括:その摩訶不思議な結論を解く
  • 「都市における人間社会の理想像の追及」を追及する
  • フランス語賠償訴訟:石原知事の反論にならない「反論」
  • 「都立大って首都大になったんじゃないの?」という声
  • 2005年都議会議員選挙:「予想された結果」という落とし穴
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たまらん

首大非就任の都立大教員が日々のぼやきと周囲の腐敗をお伝えします。

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その他の関連情報
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学問の自由と大学の自治の危機問題:横浜市大,どうにも止まらぬ「教員流出」

 (一部引用)

『「改革」に揺れる横浜市大,密室で決定 いきなり公表 トップダウン,学部統合 全教員の任期制 研究費ゼロ』と報道した,「東京新聞」(2004年2月16日付)「特報」欄で,『逃げ出す教員「隠れFA」も,“石原・都立大”と手法同様』という巨大な見出しが躍ったのをご記憶の方も多いだろう。… 行政に生殺与奪の権を握られ,教員と院生に逃げられ,受験生にも見放されて,横浜市大はどこまで落ちて行くのか。

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石原都知事のフランス語発言に抗議する会

2004年10月、首大を支援する会員制組織 the Tokyo U-club の設立総会において、石原慎太郎東京都知事は次のように語った。「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格しているのも,むべなるかなという気がする。そういうものにしがみついている手合いが反対のための反対をしている。笑止千万だ。」これに対して, クラス・ド・フランセ校長マリック・ベルカンヌ氏を代表として、発言撤回を求める訴訟が起こされた。その原告団のサイト。

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